マイニング初心者が気をつけるべき4つの真実

クリプテック編集部です。

今回は、マイニング初心者が気をつけるべき4つの真実、と題して、マイニング初心者の方向けに、心構えや、マイニングの実情についてお伝えしていこうと思います。

 

マイニングとは?マイニングの電気代は?マイニングって儲かるの?というお話は、別途ページをご用意しましたので、そちらもあわせてお読みくださいね。

1.相場に一喜一憂しない

 

あなたはなぜ、マイニングをしたいと考えていますか?不労所得がほしいから?それとも、ビットコインやブロックチェーン技術の未来を信じているからですか?単純な技術的な興味でしょうか?

 

いろいろあることだろうと思います。初心者がもっとも気になるところが、収益といいますか、そもそも儲かるのか、不労所得として利益が出るのかという話です。

 

2018年初頭は、相場が盛り上がり、利益がでたので自分もマイナー(採掘者)に、という方はぐっと増えました。しかし、その後一転して、相場が冷え込んでしまい、2018年の終わりにかけて、あまり動きがなくなりました。

 

2018年10月現在のビットコイン価格は、70万円/BTC前後であり、これはほぼ、マイニングの損益分岐点と一致します。

 

そこで、相場に一喜一憂しないことが大切です。ビットコイン価格は、24時間365日相場が動いていますので、ついつい常に相場チェックしてしまいがちです。そこで、掘れたビットコインの現在価格はいくら、今日はいくら、さっきはいくらだった・・・といふうに、ビットコインの価格に翻弄されていると、気が休まりません。

 

また、70万円というのは、先程見たとおり、アメリカで損益分岐点だと評価されている価格帯ですので、利益がでた、出ないのボーダーラインであり、ついつい、一喜一憂してしまいがちなのです。

 

2.マイニングは、1、2年放置する

 

 

初心者マイニングの心構えとして、1,2年ぐらいは放置する気持ちでいきましょう!つまり、初期投資してマシンを手に入れ、場所を確保して電気代をかけてマイニングするとき、1,2年、コストがかかっても、つまり経費が発生しても、あまり気にならない程度のスケール感でマイニングを実施すべきです。

 

初心者がいきなりマイニングを大規模展開してはいけないということです。マイニングは、ビットコイン価格がぐっと上がったら、一気に収益が増え、夢が膨らみます。また、世の中には電気代の安い国、土地代の安い国がたくさんありますので、世界地図をみながら「ここでマイニングしたら1台あたりの収益は○円で、△台動かしたら×円で」と、収益を皮算用してしまいがちです。

 

皮算用そのものは、悪くありません。むしろ、たくさん試算して、リスクとリターンをしっかり算出した上で、マイニングに参加すべきです。しかし、いきなり大規模展開しても、管理コストつまり自分が面倒をみる時間も取られますので、生活習慣とあわせて、マイニングを小規模からスターとしましょう。

 

実際、当クリプテックマイニングでは、マイニングをあちこちの国で展開されているPさんにお話を聞いており、また、取材班がマイニング経験者にお話を聞いていますが、初心者のうちはみなさん、まずは自宅で、さらに夜間電力を使って、マイニングをスタートしています。

 

その上で、大変な排熱・騒音・そして相場の低迷で撤退する人もいますし、逆にいまがチャンスとばかりに続ける人もいます。

 

3.マイニングの上級者が何を考えているか知ろう

 

そして、相場が低迷しても、マイニングを続ける人がいるのはなぜか?考えてみましょう。考えてもわからなければ、周りのマイナーに聞いてみましょう。それでもわからないなら、クリプテックをお読みください!

 

クリプテックでは、マイニング上級者が実体験を配信していきます。おすすめは、マイニングとは?マイニングの電気代は?マイニングって儲かるの?のコンテンツが初心者向けです。

 

4.いろいろなマイニングの選択肢を知ろう

 

初心者がマシンを組んだり専用機を買ってきたりして、いきなりガリガリ掘り始めても、うまくいかないケースが多くなっています。クリプテックはマイニングメディアですから、どんどんマイニングしようと呼びかけたいところです。しかし、実際のマイニングにおいては、現状GPUは厳しいものがあり、ASICを買ってきて、1,2年放置するという手が使われます。

 

ただし例外もあって、プールに投資して配当を得るタイプのマイニングもありますし、さらには、情報を探せば請負でマイニングをしてくれる業者もいるのです!業者といっても、国内および海外において、知識のある個人が運営しているケースも多いのです。

 

まとめ

 

まずは、マイニングに触れるため、請負業者も視野にいれつつ、機器を選定してみるのがいいのではないでしょうか。クリプテックはそのための情報を惜しげなく提案していきますので、どうか楽しみにお読みください。