仮想通貨をマイニングしよう!新しくビットコインを手に入れる

ビットコインをはじめとした仮想通貨を手に入れるには、いくつかの方法があります。新規でビットコインを手に入れる方法はいくつかあり、大きく稼げるのがマイニングです。

 

仮想通貨を手に入れる

代表的なのがトレードで、取引所を使ってお金を支払って手に入れる方法です。ビットコイン価格が100万円200万円と言われるものが、円、つまりJPYを使って、手にいれるということです。

 

それだけではないのです。ビットコインをただで手に入れる方法は他にもあります。たとえば、ゲーム。ビットコインダンジョンというゲームは、モンスターを倒したらsatoshi(0.00000001BTC)がもらえます。こうして自分で手に入れて集めていく方法もあります。

 

他にも、投げ銭でもらうという方法があります。仮想通貨は、アドレスを通じてやり取りをしますので、そのアドレスをウェブに掲載すれば、投げ銭が来ることも。また、モナコインであれば、Twitter上の連絡先しか知らない人にMONAを投げることも可能です。もちろん、個人情報とは紐ついていないので安心です。

 

さらに、仮想通貨はマイニング(採掘)し、新しくもらうことができます。新発行のコインを得ることができるのです。

 

ブロックチェーン技術の成り立ち

 

仮想通貨、とくに基軸通貨であるビットコインは、ブロックチェーン技術で構築されています。これはいわゆる分散台帳で、取引データが複数にわかれているのです。昨今、急にテクノロジーに関心を持ち、ブロックチェーンについて半端に説明したウェブサイトは多くあります。みなさん、ブロックチェーン技術についてだけを学んでいるので、技術的なバックグラウンドがないコンテンツが多くなっています。

 

ブロックチェーン技術は、分散型コンピュータの歴史上に登場したものです。何も、無から生まれたわけではありませんサトシ・ナカモトという制作者が謎めいているため、ブロックチェーン技術が0から登場したように感じ、とくに若い人たちは熱狂するかもしれません。

 

しかし、実は2002年頃、WinnyというP2P技術が世の中を席巻したのをご存知ですか?ピアツーピア技術をベースにしながら、離れているコンピュータ同士をネットワークでつなぎ、キャッシュをそれぞれのパソコンに残し、スピードを早くして改ざんを不可能にした技術です。

 

Winnyは大きな問題となりましたが、その良し悪しはおいておきましょう。技術的なものとして、網の目になったネットワークとキャッシュ。この両者で速い通信と正確性を担保しているのです。

 

この分散技術は、今後の主流になってくると思われます。大ヒットした『お金2.0』の作者であるメタップス佐藤航陽社長も、「これからは分散化の時代」と書いていますし、実際に分散化は進んでいます。

 

なぜなら、コンピュータのリソースが増えて、さらにはインターネットの回線が細くなるからです。P2P技術が登場した2000年代は、まだまだインターネットは一部の人のもので、都心部をのぞいては専用線も行き渡っていませんでした。

 

そこで、限られた回線とリソースを使って、高速通信を行う技術が、P2Pでもあったのです。このような流れをくんでいるので、ブロックチェーン技術はいきなり登場したわけではなく、歴史的な経緯があるのです。

 

マイニングしよう

 

このように、P2P技術の成り立ちがわかったところで、マイニングです。マイニングは分散台帳。よって、ネットワーク上の分散リソースを使って、計算が正しいかを確認しています。それが分散技術です。

 

その計算に参加し、うまくいけば報酬をもらえるのがマイニングとなります。仮想通貨を新規発行し、ご褒美にもらえることとなるのです。コンピュータを何に使っても自由なのに、あえてブロックチェーン承認をすることから、参加賞がもらえるというわけです。

 

ただし、ビットコイン数は有限あり、マイニング参加者は徐々に増えています。相場が低迷すれば参加者は減り、相場が盛り上げればまた増えることでしょう。

 

と同時に、マイニングの競争も激化します。ムーアの法則にしたがって半導体を始めとしたコンピュータパーツのスペックが増加していきます。最先端のマシンを手に入れて、マイニング報酬を得てみませんか。

 

マイニングに必要なもの

 

簡単に分けて、専用のマシンを買ってきてマイニングする方法と、グラフィックボード(GPU)でマイニングにする方法があります。

 

専用機は陳腐化したら、使いみちがありませんが、グラフィックボードを積んだゲーミングPCでマイニングすれば、高性能なマシンがあとに残ります。

 

実際にマイニングしている方に話を聞くと、GPUで慎重にマイニングする人もいれば、専用機で高報酬を狙う人もいます。

 

いずれにせよ、得られるのはビットコイン他、仮想通貨なので、仮想通貨相場にも報酬額は左右されます。余裕があれば、JPY(円)に換金せず、そのままおいてくのが良さそうです。クリプテックでは、マイニング総合メディアとして、良質かつ正確な情報を配信していきます。マイニングの方法、収益、実際のマイナーへの取材など、盛りだくさんなのでぜひ御覧ください。