マイニングをしたいと考えたとき、できる限り、コストを抑えたいものです。
稼いだビットコインから、マイニングマシンを差し引いて、電気代や人件費や部屋代を引いた上で、手残りがいくら、と考えるのがセオリー。ただ、将来を見据えてビットコインをためておく人もいますが、電気代がでていく一方なので、ある程度の収益計算、損益計算をしてしまうのが人間ではないでしょうか。
では、マイニングマシンを格安で手に入れるにはどうしたらいいのでしょうか。
格安のマイニングマシンは稼ぎも低い
非常に残念な話なのですが、マイニングは、より計算速度の早いコンピュータが勝利するように設計されています。
マイニングにはDifficultyというものがあります。つまり、計算速度の早いコンピュータがノード上に投入されたら、今度は採掘の難易度が上昇し、マイニングに成功しづらくなるのです。
つまり、格安のマイニングマシンでは、もう追いつかなくなるのです。
マイニングマシンは高いですから、安く上げたいという気持ちが生まれますよね。
では、一体、マイニングマシンを格安で手に入れるには、どうしたらいいのでしょうか?
暴落時の投げ売りを狙う
ひとつに、暴落時の投げ売りを狙うというものがあります。
ビットコイン価格は、2017年末に230万円をつけ、大きな盛り上がりをみせました。
しかし、2018年は一気に下落してしまったのです。
特に、2018年11月は40万円前後まで価格が下がり、市場が一気に冷え込みました。
こうなると、困るのはマイニングのメーカーです。
中国では機器が投げ売りされたニュースがありましたので、そうした暴落時の投げ売りを狙うというのはいかがでしょうか。
実際、中国語が話せなくとも、中国の信頼できる方と協力しあってマイニングマシンを手に入れたり、また代理店を経由して、最新のASICマシンを格安で
手に入れることも不可能ではないものと思われます。
短期の下落は拾うチャンス
ビットコイン暴落時には、短期でマイニングを計算している人たちが一気に投げ売りします。
よって、そうした目先の短期利益を追い求めている人にとっては、仮想通貨相場の冷え込みは、非常に嫌なものです。
よって、ビットコイン相場が大きく下落して、市場が投げ売りをはじめたときこそ、拾うピークではないでしょうか。
マイニング参加者の声
実際に、このクリプテックで頻繁に登場してくれるマイナーの「Pさん」に話をうかがってみましょう。


僕はコツコツ拾っています。マイニングも無理のない範囲で続けていますよ。一般的に、ビットコイン価格が70-80万円前後になったとき、マイニングの損益分岐点だといわれています。
しかし、50万円ぐらいまでだったら、気にせず掘っちゃいますね



予算を投じられないのなら、クラウドマイニング
引き続きPさんにインタビューしていきましょう。
格安マイニングマシンを探している場合。
予算を投じられないのであれば、どうすればいいのでしょうか?











Pさんのインタビューも含め、いかがだったでしょうか?
これからマイニングをスタートする人、および格安のマイニングマシンを探している方は、どうかかけたお金に比例してマイニング報酬が得られるという事実に目を向けていただきたいと思います。
マイニングの設計がそうなっているので、無駄な投資をしなくてすむよう、しっかり知識をつけましょう。





